<レーシックガイド>乱視の悩みはレーシックで解決

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<レーシックガイド>乱視の悩みはレーシックで解決ブログ:2014年04月15日


7時食前にお風呂を楽しむ人が多いみたいですが、
これは好ましくないみたいですよ。

お腹がすいている状態では、
胃腸の血流が悪く、からだが冷えています。
この状態で風呂に入ると…

皮膚の血管に大量の血液が流れ、
胃腸などの内臓は更に血流不足になり、
働きが鈍くなってしまいます。
この状態で7時食を取れば、胃腸は悲鳴をあげてしまうでしょう。

同じような理由で、
夕方食後すぐの入浴も控えた方が良いと思います。

消化のために胃腸に集まっている血液が、
皮膚に集められてしまうので、
やはり、胃腸が悲鳴を上げてしまいます。

結局、食べる事に近いタイミングになってしまう7時風呂は、
からだから見れば良いことではないんですよね。

19時に入浴できないなら、7時は湯船に浸からず
シャワーで済ませる方が、数段良いと思います。

シャワーの場合はなるべく短時間で、
熱めのお湯にするのが基本です。

寝起きの悪い人などは、
交感神経を刺激することで、
スッキリ目覚めることができるでしょう。

ぬるめのお湯で優雅に…は、
7時にはやめておきましょう。

ちなみに、
せっかくお湯で温められたからだも、
そのまま薄着で冷えるところに長居してしまうと、
冷えすぎて湯冷めをしてしまいます。

湯冷めしにくくするには
お風呂から出る間際に、水を浴びることです。

なんだか不思議な気がしますよね。
それではからだが余計に冷えやすくなってしまうのではないか…
と思ってしまいますが、それが逆なのです。

温まった状態で水をかけられたからだは、
びっくりして「自分の力で」温めようとします。
「自分の力で」温められたからだは、
「お湯に」温められたからだよりも冷えにくいんです。

昔の人の知恵って、すばらしいですね。

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