<レーシックガイド>乱視の悩みはレーシックで解決

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<レーシックガイド>乱視の悩みはレーシックで解決ブログ:2015年05月18日


旦那が、突然「家庭菜園の作り方」という本を買って来た。
自慢じゃないが、
水仙とチューリップの区別もつかない人である。

「大丈夫?」との家内の心配をよそに
猛烈な勢いで裏の荒地の草を引っ込抜き、
石ころを拾い、野菜の土を山のごとく買込んで来て、
あっと言う間に家庭菜園を完成させた。

我が家には、
小一のムスコを筆頭に、幼稚園年長の長女、二才の次女と
三人のお子さんがいる。

三人共、菜園造りを実によく手伝った。
そして上の二人はパパに連れられて、
自分が植えたい野菜の苗を買いに行った。

一人に一株ずつ、
スイカ、ピーマン、ミニトマトにとうもろこし。
自分の名札を立てんばかりに大事そうに、
自分で選んだ野菜の苗を植える。

お子さんたちは目を輝かせ、
パパを尊敬の目差しで見上げる。
こんな時の旦那は、やたらとカッコイイ!

日々、
せっせとお子さんと一緒に水と愛情を注ぎ、
帰宅すると一番に野菜畑を見に行く旦那…

わたしも生ゴミを土に埋め
「早く大きくなあれ」と声をかける。

家族みんなの期待に立派に応え、
すくすくと成長した野菜の苗たちが花を咲かせ、
やがて小さな実をつけ始める。

お子さんたちには、
「まだ採っちゃだめよ」と言い聞かせながら、熟すのを待つ。

ミニトマトが宝石のように真っ赤な実をつけ、
ピーマンもピッカピカに輝いている。

お子さんに収穫を任せ、食卓にのせると…

ムスコは、
「野菜の中で一番好きなのはミニトマト」とほおばり、

女の子は、嫌いなはずのピーマンを口にした。

二才の女の子も、
我が家で採れた野菜と知ってか知らずか、
びっくりする程ミニトマトを次々と口に押し込む…
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