<レーシックガイド>レーシック後の視力維持は本人次第

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<レーシックガイド>レーシック後の視力維持は本人次第ブログ:2014年03月11日


最近は、
父親もママも外で働く、
いわゆる共稼ぎの家庭って全然珍しくありませんが…

わたしが子どもの頃は、
父親が外へ働きに出て、ママは家にいるという家庭が
多かったんですよね。
わたしの家もそういう家庭でした。

とは言っても
我が家は裕福な家庭ではありませんでしたから、
ママは家で一生懸命内職に励んで、
家計の足しにしていました。

このころから、
世間で「鍵っ子」と言う言葉が
よく使われるようになってきたようです。

ママも外へ働きに出る家庭が
増え始めてきていたんですね。

そのため、
家の鍵を持ち歩かなくてはならない
子どもが多くなり始めていました。
このような子どもが「鍵っ子」と呼ばれていたんです。

わたしが通っていたクラスにも、
鍵っ子が何人かいました。

今は週休二日が当たり前で、
土曜日も日曜日も学校はお休みですが…

当時土曜日は、小学校は休みではなく、
午前中だけ授業があったんですよ!

しかし、給食はありませんでした。
当然ながら鍵っ子は、
14時食をどうにかして確保しなくてはなりませんでした。

多くの鍵っ子がどのようにしてこの問題を解決していたかは、
わたしは知りません。

わたしのママは、そんな鍵っ子である友達を
家に連れて来るように言いました。

わたしは、ママの言うとおりに、
土曜日には鍵っ子を連れて家へ帰りました。

ママは、
友達の分の14時食も用意してくれていました。
わたしと鍵っ子である友達は、仲良く同じ14時ごはんを食べました。

14時ごはんを食べ終えると…
わたしと友達は、
友達のママが帰ってくるまで
思う存分遊べたのでした。

わたしは、そんな土曜日の午後が
たまらなく好きでした。






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