<レーシックガイド>レーシックの紹介制度を有効活用

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<レーシックガイド>レーシックの紹介制度を有効活用ブログ:2014年04月10日


オレ達夫婦は、結婚してから7年間、
努力はしていましたが子どもができませんでした。

はじめのうちは話をふってきたお互いの親も、
段々と子どもの話題を
オレ達の前で出さないようになっていきました。

当時のオレは、実のところ、
子どもが欲しいと思っていませんでした。

小さい子どもをどう扱っていいかわからなかったし、
何より、子どもが生まれると
自分や夫婦の時間が割かれてしまう、
自由が奪われてしまうのではないかとも思っていました。

でも、よく考えてみると…
子どもが欲しくないという思いの下には、
別の感情が隠されていたのです。
それは、自分のことが大嫌いだということでした。

小さい頃、忙しかった親には
オレ達子どもの面倒をみる余裕がありませんでした。

それを子ども心に
「親に愛されていないオレは、愛するに値しない存在だ」と
勘違いしてしまっていたのです。

けれどもそれは本当に大きな誤解でした。
子どもを愛さない親はいない。

そこにはしかたのない事情があったのかもしれない…
という、ものの見方が出来るようになったのです。

愛していなかったのではなく、
仕事の忙しさのために仕方のなかったことだった。

それどころか、
子ども達の幸せのために身を削って働いてくれていたのだ!

その時、
生まれてはじめて、
自分の子どもがいてもいいんだ!と
思えたのです。

すると、まさにその月のことです。
子どもを妊娠したと嫁から報告を受けたのは…

嫁は電話口で泣いていました。
今振り返れば、嫁もまた、オレと同じように自分を責めていて、
オレの思いは知らぬ間に嫁の中に伝わり、
夫婦の間にも愛というつながりが生まれたのだと思います。

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