<レーシックガイド>老眼治療もレーシックにお任せください

最近一定の効果を期待することの出来る最新技術のレーシックが登場し、非常に注目を集めています。
モノビジョンレーシックと呼ばれているレーシックであり、遠くと近くがよく見える目を矯正することの出来るレーシックの種類です。 メガネ等を使っている人の多くは裸眼で周囲が見えるようになることに大きな期待と不安を持っていることでしょう。
レーシックで視力を取り戻した人の多くは驚きの声を隠すことが出来ないほど喜びに満ちているのです。
モノビジョンレーシックを行うことで、貴方の生活環境が大きく変わることでしょう。
補助器具であるメガネもコンタクトレンズもいらない、自然体な裸眼生活は快適なものとなるハズです。

 

老眼鏡は「遠近両用メガネ」とも呼ばれているように、遠いところと近いところ両方見えるようにするためのメガネです。
モノビジョンレーシックというのは、それと同じ効果を手術をすることによって実現することが出来るのです。



<レーシックガイド>老眼治療もレーシックにお任せくださいブログ:2017年08月15日

白寿になるママが田舎で達者に暮らしている。

デイサービスのお世話にはなっているが頭はしっかりしており、
今でも新聞は隅から隅まで読み、
ボクよりよっぽど世間のニュースに詳しい。

デイサービスの職員の方々からも頼りにされていると、
ママ自身が得意げに話してくれる。

頭の体操的なレクリエーションの時間に
「四語熟語」の穴埋めテストの様なものが出るらしい。

いつもトップと言うより、若い職員も分からないと
最後はママに聞くようなことがしばしばであるそうだ。

その様な話を帰省でママを見舞いに行くと
ママの口から以上に他人様から聞くので嬉しくもあるが、
古希を迎える娘のボクとしては
ママを未だ超えることが出来ないのに恥じ入るばかりである。

しかしママが幾ら達者と言え99歳、あと半年で100歳の誕生を迎える。
世話をしてくれるボクの姉貴がいるとは言え、
見舞った後の別れはつらくてつらくて…

また、今回の帰省にはいろいろ複雑な思いもあった。

ママに本当のことを言った方がよいかどうか迷いがあったからである。
それは、ボクの「早期発見」の癌の手術を言うべきかどうかであった。

手術そのものは大成功で、
「再発」さえなければ、そして誰にも言わない限り、
嫁以外誰も知らずに済む。

田舎に向かう「汽車」に乗っている間も
言うべきかどうか結論が出ないままママと向き合ってしまった。

久しぶりの田舎のご馳走を食べながら晩遅くまで談笑し、
ママの笑顔を見ているとやっぱり言うまいと、
結局「癌」についてはママにも姉貴にも言わないままである。

そして「元気で達者で暮らすのよ!」と
今回もまたママに励まされたのを「車中」で思い出し
ボクは涙を抑えながら帰宅した。